シミそばかすを消す薬で美白になろう!

「コンシーラーでシミそばかすを隠し切れない」
「ファンデがすぐに無くなってしまう。。。」
「友人にいつも顔色が悪いねと言われる・・・」
「汚ねぇ顔だな〜と陰口を言われている」

 

シミそばかすは百害あって一利なし!
今すぐ消したい・治したいですよね?

 

シミ対策や改善方法には、塗るクリームや美白化粧品、サプリメント、レーザー治療などありますが、安全性と効果のバランスを考えると副作用が少ない第三種医薬品がベストです。

 

当サイトでは、シミを消すおすすめの医薬品を厳選して7商品に絞り、辛口評価でランキングしました!

シミを消す薬ランキング2017最新版

シミの改善と小ジワ対策ができる最強の医薬品

株式会社アインファーマシーズが販売しているシミ消し薬【ロスミンローヤル】は、他商品に含まれている有効成分は全て含まれているのが特徴です。
さらに、血行を促進させる生薬が配合されており、シミ対策で最も重要なターンオーバーにつながる最もオススメの医薬品です。
また、シミに効く医薬品の中で唯一小じわにも効くことが立証されており、これ一つで美白とエイジングケアを目指すことが可能です。
通常価格は高いので、初回割引や定期購入を活用しましょう。

通常価格 7,600円 ⇒ 1,900円+税
送料 700円+税
※定期なら無料
内容量 270錠(30日分・1回3錠x3回)
有効成分数 22種類
効果効能数 15項目

 

ロスミンローヤル公式サイトへ

 

 

ホワイピュア

バランス良く配合された有効成分がシミ対策をサポート

ロスミンローヤルに次いで、有効成分数が多いのが【ホワイピュア】です。
ジェイフロンティア株式会社が運営している通販ショップくすりの健康日本堂で販売されています。
L-システイン、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEとバランス良く配合されており、メラニン生成の抑制からシミの排出までサポートしてくれます。

価格 5,800円+税
送料 650円+手数料
※定期または1万円以上注文なら無料
内容量 180錠(30日分・1回3錠x2回)
有効成分数 5種類
効果効能数 5項目

 

ホワイピュア公式サイトへ

 

 

キミエホワイトプラス

大幅リニューアルでシミそばかすへの効果プラス

株式会社富山常備薬グループが販売している旧製品キミエホワイトがパワーアップしたのが【キミエホワイトプラス】です。
糖分をカットし、シュガーレスになったことで摂取カロリーを減らしています。
他商品は1回2〜3錠ですが、キミエホワイトプラスは1回1錠(1日3回)で良いので、錠剤を飲むのが辛い女性にオススメ。

通常価格 4,200円 ⇒ 1,900円+税
送料 700円+税
※5,000円以上購入で無料
内容量 93錠(31日分・1回1錠x3回)
有効成分数 3種類
効果効能数 10項目

 

キミエホワイトプラス公式サイトへ

 

 

トランシーノホワイトC

ドラッグストアで手軽に購入できるシミ改善薬

第一三共ヘルスケアが販売している【トランシーノホワイトC】はバランスのとれたシミ対策の医薬品です。
ちなみに肝班の場合は有効成分トラネキサム酸が配合された肝班専用のシミ薬「トランシーノU」がおすすめされています。

通常価格 2600円+税
送料 -
内容量 180錠(30日分・1回3錠x2回)
有効成分数 5種類
効果効能数 5項目

 

 

ハイチオールCホワイティア

知名度は抜群!知っているものしか飲みたくないならコレ

エスエス製薬から販売されているシミ・そばかす対策の医薬品が【ハイチオールCホワイティア】です。
CMも放送されていましたし、知名度は抜群ですね。
有効成分はキミエホワイトプラスと同じですが、割引がない分ハイチオールCの方が高く感じます。
また1回2粒飲まないといけないので、1回1粒のキミエホワイトプラスに勝てる部分がありません。

通常価格 4,500円+税
送料 -
内容量 120錠(30日分・1回2錠x2回)
有効成分数 3種類
効果効能数 10項目

 

 

チョコラBBルーセントC

ニキビや口内炎で有名なチョコラBBのシミ薬

ニキビや口内炎に効く市販薬チョコラBBでおなじみエーザイ株式会社から販売されているシミ専用の飲み薬です。
ビタミンC600mg、L-システイン240mg、ビタミンB群、ビタミンEとバランスよく配合されています。
ドラッグストア・薬局でも買えますが、口コミでは合う合わないの差が激しいようです。

通常価格 4,093円(税込)
送料 -
内容量 180錠(30日分・1回2錠x3回)
有効成分数 6種類
効果効能数 5項目

 

 

シミトール

ビタミンCに特化したシミ薬

水橋保寿堂製薬株式会社から販売されているシミ対策の薬です。
アスコルビン酸(ビタミンC)が2000mgも配合されているのですが、L-システインなど他の有効成分が入っておらず、ほとんどビタミンCだけを飲んでいるようなものです。
シミを消すにL-システインなどの摂取も必須ですので当サイトではおすすめしておりません。

通常価格 3500円+税
送料 400円
内容量 180錠(30日分・1回3錠x2回)
有効成分数 2種類
効果効能数 5項目

シミを消す薬の賢い選び方

【最重要】ターンオーバーを促す成分が入っているか?
メラニンの生成を抑える成分が入っているか?
メラニンを無色化する成分が入っているか?

 

シミを消すためには、シミの元であるメラニンを抑えることも大切なのですが、
最も大切なのはシミを排出するためにターンオーバー(新陳代謝)を正常化させることです。

 

ターンオーバーが上手く働かないと、メラニンがどんどん溜まっていき、シミが蓄積されていきますからね。

 

そのターンオーバーを正常化するために最も重要なのが血行促進なのです。
血流が悪くなると、細胞が代謝するための酸素や栄養の供給ができなくなり、ターンオーバーの周期が乱れます。
さらに血行不良になるとシミだけでなく、目の下のくまや、肌のくすみにもつながり、見た目年齢をぐっと上げてしまいます。
美白だけでなく、美肌のためにも血流を良くすることはとても大切なのです。

人気のシミを消す薬5種類を徹底比較

商品名 ロスミンローヤル ホワイピュア キミエホワイトプラス トランシーノホワイトC ハイチオールCプラス チョコラBBルーセントC シミトール
価格 1900円+税 5800円+税 1900円+税 2600円+税 4200円+税 3790円+税 3500円+税
L-システイン ×
アスコルビン酸

(ビタミンC)

リボフラビン

(ビタミンB2)

× ×
パントテン酸カルシウム

(ビタミンB5)

× × × ×
ピリドキシン塩酸塩

(ビタミンB6

× × ×
ビタミンE × × ×
ニコチン酸アミド × × × × ×
生薬 9種類 × × × × × ×
配合成分数 22種類 5種類 3種類 5種類 3種類 6種類 2種類
効果効能数 15項目 5項目 10項目 5項目 10項目 5項目 5項目

ロスミンローヤルが一番人気の理由

圧倒的に成分数がある(22種類)

ほとんどのシミを治す薬に、シミに効果的なL-システインとビタミンCのどちらか、あるいは両方は必ず配合されています。
少しグレードが上がる商品になると、ビタミンBのどれかやビタミンEも配合されています。
ロスミンローヤルには上記の成分は全て配合されており、さらに9種類の生薬がプラスされているので、有効成分の数が他の商品より多く、多方面からシミにアプローチしてくれます。

圧倒的に効能効果がある(15項目)

シミ消し薬の基本的な効果効能は
○しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
と書かれているものがほとんどで、プラスして
○次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
○次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期
といったことが書かれています。

 

対してロスミンローヤルは、
● しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわ
● 肩こり、腰痛、神経痛
● のぼせ、目まい、みみなり
● 冷え症、手足の冷感、腰部冷感
● 妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給
の15項目に及びます。
特にシミだけでなく「小ジワ」に効く医薬品はロスミンローヤルだけです。

 

シミの原因【ターンオーバー(新陳代謝)】に最も有効的

シミを治すために最も重要な【ターンオーバーの正常化】へ繋がる成分が、
・ビタミンB5(パントテン酸カルシウム)
・ビタミンB2(リボフラビン)
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
・ビタミンE
・9種類の生薬
と、たっぷり!
これだけ含まれているのはロスミンローヤルだけです。

医薬品の定義

医薬品とは?サプリとどう違うの?

医薬品にも医師に処方してもらう「医療用医薬品」と、薬局やドラッグストアなどで買える「要指導医薬品」「一般用医薬品」(市販薬)があります。
そして、医薬品とサプリメントの違いを一言で表すとこうなります。
サプリメント:効果効能が口から認められていない食品
医薬品:効果効能が国から認められた薬

 

【薬】と聞くと副作用が怖くなりますよね?
でも大丈夫。
医薬品にも大きく分け5種類あり、ロスミンローヤルなどは副作用が一番少ない第三類医薬品なのです。

医薬品の種類 対応する専門家 リスク 販売方法
医療用医薬品 医師 極めて高い 対面のみ
要指導医薬品 薬剤師
一般用医薬品 第1類医薬品 インターネット可
第2類医薬品 薬剤師 または
登録販売者
第3類医薬品

第三類医薬品は安全性が高く、サプリメントより効く

第三類医薬品は用法用量をきちんと守れば、副作用はなく、安心して飲むことができます。
それでいて、怪しいサプリのような効果が無いものではなく、臨床試験などによって国から効果効能を認められているので、効果も期待できます。

シミができる原因(生成から排出までのメカニズム)

シミの元となる私達が大嫌いなメラニンですが、実は憎むべきものではありません。

紫外線から肌を守るためにメラニンが作られるが残るとシミになる

メラニンはお肌を守ってくれる私達の味方なのですが、どうしてこんなに嫌われているのか?
メラニンがシミになるまでのメカニズムと原因について解説します。

紫外線を浴びるとメラニンができる

紫外線がお肌に当たると、表皮の底にある色素細胞(メラノサイト)がメラニンという色素を生成し、表皮細胞(ケラチノサイト)へと移動します。
この動きによってメラニンは紫外線からお肌の細胞を守るバリアのような役目を果たします。

 

通常は皮膚のターンオーバーによってアカとして排出

できたメラニンは表皮の底にある表皮細胞が分裂して徐々に押し上げられ、肌の表面に出るころには細胞核のないアカとして排出されます。
これをターンオーバーといい、20代だと28日前後、40代になると40日前後のサイクルで行われます。
つまりメラニンが生成されたとしても、きちんとターンオーバーができていれば、一ヶ月もすれば元通りになるということです。

 

大量のメラニンが溜まるとシミになる

長時間紫外線を浴びることによって大量のメラニンが生成されます。
さらに、加齢、ストレス、血行不良などによりターンオーバーのサイクルが乱れると、新陳代謝がうまくいかずメラニンが体外へ排出されません。
その結果、大量のメラニンが肌の底に色素沈着してしまい、シミとなります。

 

【結論】ターンオーバーを正常にすることが最も重要!

メラニンが悪いのではなく、正常にターンオーバーできず体内に残ってしまうことがシミの原因なのです。
加齢やストレスは今すぐどうこうできる問題ではありませんが、血行不良に関してはすぐに対策が可能なので今日からでも始めましょう。

シミの種類と原因

一口にシミといっても、実は症状や原因によって何種類かに分かれており、それによって治療法も変わってきますので、どうしても気になる場合はお医者さんに相談するようにしましょう。

日光黒子(老人性色素班)

紫外線が原因の最も多い一般的なシミ。
左右非対称で、ほお骨やこめかみ部分に出来やすく、大きさは数ミリ〜数センチの大きなものまで様々です。
とにかく紫外線対策をしっかりし、ターンオーバーを整えて、できるだけ早く体外へ出すことが重要です。

そばかす(雀卵班)

ほほや鼻の周りに数ミリ以下の小さく丸い淡褐色のシミが点々とできます。
遺伝性があり、小さいころから出て思春期に増えたり、紫外線の影響でさらに目立つようになることも。
紫外線対策、肌に刺激を与えない、ターンオーバーの正常化が重要です。

炎症後色素沈着

ニキビや化粧品などによる肌の炎症や摩擦によってできる褐色のシミです。
茶色いニキビ跡といえばイメージできやすいでしょうか。年齢・性別関係なく、顔だけでなく全身にできます。
お肌の炎症によって起こっているので、刺激を与えないように紫外線対策と、シミを排出するためにターンオーバーの正常化を行いましょう。

肝班

目の周りを避けて左右対称に比較的広範囲に生じるシミで、30代から50代の女性に多いのが特徴です。
肝班は女性ホルモンが関係していて、妊娠中、ピルの服用時、ストレスでホルモンバランスが乱れた時になりやすいので注意しましょう。
閉経すると消えていくので60代以降の女性が発症することはほとんどありません。
肝班はシミですが紫外線対策だけでは不十分で、トラネキサム酸という成分を摂取する必要があります。

対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)

ほほや額などに小さくて丸いシミが左右対称に集まったり散在的に見えるのが特徴です。
通常のシミはメラニンが表皮内で生成されるのに対し、ADMは表皮より深い真皮内で増えます。
比較的新しいシミで原因がまだ詳しく分かっていませんが、レーザーによって治療することが可能です。

脂漏性角化症

シミの角化が進んでイボ状に盛り上がった状態で、お年寄りの方によく見られます。
顔以外の全身どこでもできますが、やはり紫外線を受けやすい顔にできやすい傾向があります。
電気メス、レーザー治療、冷凍療法で切り取ることができます。
皮膚ガンである可能性も捨てきれませんので、脂漏性角化症を発見したら、すぐにお医者さんに診てもらいましょう。

太田母斑(青アザ)

片方の目の周りや頬にできる広範囲な灰色と青色を混ぜたような色のシミです。
両側にできるものを遅発性両側性太田母斑といいます。
シミというよりも青アザのように見え、痛々しい印象を与えてしまいます。
病院でレーザー治療を適切に受ける必要があります。

シミに有効な成分まとめ(効果効能や副作用)

L-システイン

L-システインはアミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑えるはたらきと、肌の代謝サイクル「ターンオーバー」を正常化するはたらきがあります。
シミの原因であるメラニンを作らせず、さらにメラニンを早く体外へ除去するように促すので、シミを消す成分として重要なものであり、シミ改善薬のほとんどに配合されています。
また、アルコールの分解速度を速めるので二日酔いにも効くことがわかっています。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)

アスコルビン酸とは、美白成分としておなじみ「ビタミンC」のことを指してます。
なぜビタミンCが美白に良いのかというと、L-システインと同じくメラニンの生成を抑制するからです。
さらにメラニンを無色化するはたらきがあり、シミを目立たなくするため、シミ改善薬にはL-システインとセットで重要視される成分になります。
またビタミンEのサポートやコラーゲンの生成もしますので、美肌作りに必須の成分です。

 

リボフラビン(ビタミンB2)

リボフラビンとは、水溶性の「ビタミンB2」のことを指しています。
ビタミンB2は、たんぱく質合成をサポートすることで、細胞(皮膚・爪・毛髪など)の新陳代謝を促すことで、身体全体の成長や維持に貢献している重要な成分です。
実際、ビタミンB2が無くなると、ニキビなどの肌トラブル、口内炎、目の充血など、様々なトラブルが起こります
シミを改善するためには新陳代謝が重要ですので、シミを消すために外せない成分です。

 

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ビリドキシン塩酸塩とは、水溶性の「ビタミンB6」のことを指します。
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に欠かせない栄養素であり、きちんと摂ることで新陳代謝が高まり、細胞(皮膚・粘膜・歯・爪など)を健康で丈夫なものへと成長させてくれます。
ビタミンB6もターンオーバーを正常化するはたらきがありますので、シミを消すために重要な成分となります。

 

トコフェロール(ビタミンE)

トコフェロールとはビタミンEのことを指します。
ビタミンEは活性酸素を除去する抗酸化作用があり、細胞が老化・酸化する(サビつく)のを防ぐことで身体を守っています。
メラニンは活性酸素によって作られますから、それを除去することで結果的にメラニンの生成をブロックしてくれます。
また血行を促進するはたらきもあるので、血流の改善によるターンオーバーの正常化にもつながります。

 

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミドとは、別名「ナイアシンアミド」「ビタミンB3」のことを指します。
タバコに含まれるニコチンとは全く無関係です。
皮膚や粘膜を正常に保つ作用や血流をよくする働きがありますので、シミ改善に重要なターンオーバーの正常化に繋がります。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは、シミや色素沈着を除去できる美白成分です。
皮膚の漂白剤と呼ばれるほど強力で、白斑などの副作用リスクもあります。
基本的には医療機関で医師にしか扱えない成分ですが、低濃度のハイドロキノンなら化粧品での使用も認められています。
シミ化粧品やクリームに使われているので飲み薬ではなく、塗る薬に該当します。

 

トラネキサム酸

トラネキサム酸は合成アミノ産の一種で、シミの中でも「肝班」の改善に効能があると認められた成分です。
肝班は女性ホルモンの乱れが原因と言われていますが、トラネキサム酸は女性ホルモンに働きかけるわけではありません。
トラネキサム酸にはメラニンが増える原因となる酵素「プラスミン」を阻害するはたらきがあるので、肝班を薄くすることができるといわれています。
ただ、止血作用もあるため、長期間服用すると血が固まりやすい=血栓ができやすくなるため、脳梗塞・心筋梗塞など血栓系の病気のリスクが高まります。